いなば歯科クリニック

福岡市早良区/口コミで評判の歯科医院いなば歯科クリニック

〒 814-0032
福岡市早良区小田部5-8-1

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診療時間
09:00 ~ 13:00//
14:00 ~ 19:00//

※休診日:祝※ ▲土 午後14:00~17:00
※ 金 午前9:00~12:30 午後14:30~19:00
(第3金曜日は17時まで)

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虫歯治療

なるべく痛くない、削らない、神経を抜かない治療を提供いたします。

虫歯治療虫歯を治療祭は痛くなるのではないかと不安に思われるかたもいると思います。福岡市早良区のいなば歯科クリニックでは麻酔を開始するタイミングから痛みがでないように心がけております。
痛みを感じさせないだけでなく、歯をなるべく削らないように治療を進めています。虫歯になってしまった部分は正確に削るものの、削る量は最小限にしていきます。

表面麻酔

虫歯治療麻酔をかける際に注射を歯茎にします。その瞬間に痛みを感じることがあります。当院では事前に歯茎の表面に麻酔をかけることによって痛みを感じにくい治療を行っています。注射をしたことに気づかない方もいるぐらいです。

「最小の針」を利用

虫歯治療いなば歯科クリニックでは最小の針を利用して注射をいたします。細い針なので痛みを感じにくくなっています。針は細いほうが痛みを感じにくいため、痛みが怖いという方も安心です。

電動麻酔注射

虫歯治療いきなり麻酔をかけてしまうと、麻酔液が入る際に痛みを感じることがあります。
一定の時間をかけて徐々に麻酔が効くように電動の麻酔注射を活用しています。人が力を加えて押す際の力みなども伝わらないのも特徴です。
治療時には今後再び虫歯にならないような治療方法を相談させていただきます。
一生使う歯だからこそ、患者様の歯に適合する詰めもの、被せものを用いて治療していきます。

歯医者に来院するのが遠ざかっている方へ

歯医者が苦手、怖いと感じてしまっている方は多少の傷みがあったとしても我慢をしてしまう傾向がありますが、痛みを感じるようになったら相当虫歯が進行しているというサインですのでなるべく早く歯科医院にご相談いただくのがよいです。
治療は早くすることに越したことはありません。
虫歯がかなり進行してしまってからでは手遅れにあるケースもありますし、大きく歯を削らなくてはいけなくなってしまうこともあります。軽度の段階で治療が始まれば短期間で終了いたします。歯に違和感が出てきたタイミングでご相談いただけると幸いです。

虫歯の進行と治療方法

虫歯は進行状態によって、治療の方法が異なってきます。
簡単に説明をさせていただきます。
虫歯の段階はCO(シーオー)からC4(シーフォー)まであります。
虫歯治療

CO(シーオー):初期虫歯

虫歯治療 この段階では虫歯はでき始めた状態です。
虫歯による穴などはあいてなく、歯の色が少々変わってくることで違和感がでてきます。色は黒・白・茶色などに変わって見えます。ただし、痛みはない状態です。
治療方法としては経過観察になります。
まずは歯磨きをご自身でしっかりと行なっていただき、フッ素塗布などを行なっていければ、歯の再石灰化を促すことができます。虫歯が進行しないように定期健診にて虫歯の状況を確認していきます。

C1(シーワン):エナメル質に達する虫歯

虫歯治療 虫歯が歯の再表層にあるエナメル質に到達しています。
小さい穴が見えてきます。ただし、この段階でも痛みを感じることは少ないでしょう。
これぐらいの状態であれば虫歯の部分のみを削って、歯科用のプラスチックであるコンポジットレジンで修復していきます。麻酔を使用せずに治療が可能となってきます。

C2(シーツー):象牙質まで達する虫歯

虫歯治療 虫歯がエナメル質の奥にある象牙質に達してしまっている状態です。
多くの方はこうなってくると冷たいものや甘いものでも染みるようになってきます。
虫歯の大きさにもよりますが、治療方法としては虫歯を削り取った上で詰め物または歯科用のプラスチックで修復していきます。虫歯の箇所によって痛みが出る場合もありますのでその場合には局所麻酔をして治療を行なっていきます。

C3(シースリー):虫歯が神経に達する

虫歯治療 虫歯が神経に達してしまった状態です。
温かいものでも痛くなったり、何もしていない状態なのにうずくような痛みが発生することがあります。
治療方法としては歯茎に局所麻酔を行い、虫歯を削っていきます。いなば歯科クリニックではなるべく神経をとらないように心がけていきますが、どうしても深くまで虫歯が進行してしまった場合にはとらざるを得ないこともあります。
虫歯に侵されてしまった神経をとった場合には、神経の治療を行い、症状が落ち着いた段階で詰め物・被せものをしていきます。

C4(シーフォー):歯の根まで進行してしまった虫歯

虫歯治療 このような段階では歯はほとんど虫歯で崩壊してしまい、根までが虫歯に侵されてしまっている状態です。ここまで来てしまうと逆に神経は死んでしまい、痛みを感じない状態になってしまいます。 この段階になってしまうと歯にかぶせものができなくなってしまうので基本的には歯を抜くことが多いです。ただし場合によっては根を治療して、歯自身を残すことができます。歯を抜きたくない。

いなば歯科クリニックでは治療の成功率を高めるためにマイクロスコープを使用しています

虫歯治療虫歯が深くなってしまい、神経に達した場合でもかなり繊細に治療をすれば復活することができます。特に細かい治療になってくると肉眼のみで治療を完結することは難しく、マイクロスコープが有効になってきます。
虫歯治療マイクロスコープでは肉眼よりも数十倍部位を拡大して見ることができます。
そのため最低限の虫歯のみ削ったり、歯の根の奥まで拡がってしまった菌を見つけることができるのです。このマイクロスコープがあるかないかによって治療の精密度は格段に違うと言われています。