2020.02.22
歯周病はお口の中の細菌感染による病気です。
産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には歯周病菌は存在しません。
では、私たちのお口の中にどうやってどこからやってるのか・・・・
他の人のお口の中の細菌が何らかのかたちで、お口の中に入って入って増殖していきます。
スプーンの使いまわし、コップの回し飲み
そういうちょっとしたことで感染していきます。
遅くまで飲んで、帰ってきて疲れてそのまま寝てしまったり・・・
毎日仕事や育児家事などに追われて疲れて免疫力が落ちて、細菌に対して抵抗力が落ちてしまったり・・・
妊娠中のお母さんのお口の中は、ホルモンバランスが崩れやすく、歯周病にかかりやすかったり・・・
糖尿病にかかっている人は、歯周病の細菌がお口の中に多く存在していたりと
歯磨きをきちんとするということは、当たり前のことですが、
歯にこびりついてしまった、汚れは歯磨きだけでは落ちません。
歯科医院に行き、プロフェッショナルケア、つまり専門的な機械でこびりついた汚れを取り除くことがとても大切です。
そのあと、セルフケア、ご自身の歯磨き、歯間ブラシを頑張って頂いてお口の中をケアするということが大切です。
さぁ、上記の項目に1つでも当てはまるようであれば、歯科医院に行き診てもらいましょう。
福岡市 早良区 小田部 いなば歯科クリニックでは歯周病治療に力を入れています。
