2020.01.11
歯周病は成人の80%が罹っていると言われている病気です。
・お口の中がネバネバする
・口臭がする
・ハミガキの時、出血する
・歯茎がムズムズする
・歯が前に出てきたり、歯が長くなった気がする
・歯茎が赤い
上の項目に1つでも当てはまることがあれば、歯周病の可能性が高いです。
歯周病とは、お口の中にいる細菌の感染によって引き起こされる病気で、歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。
いくら、歯が丈夫であっても、歯を支える骨がなければ、歯は使い物になりません。
プラーク(=歯垢)の中に多くの細菌が存在し、細菌はプラーク内でどんどん増殖していきます。
原因である、細菌の数を減らすことによって、歯周病を軽減させていくことが出来ますが、溶けてしまった骨を戻すことはできません。
ですので、骨が溶けてしまうような重度の歯周病になる前に手を打つ必要があります。
骨がすでに溶けてしまっていたら、それ以上歯周病を悪化させないということが、とても大切です。
もし、上記の項目に当てはまることが1つでも当てはるようなら、まずは、歯周病が進んでしまわないうちに、歯科医院でチェックしてみませんか?
いなば歯科クリニックでは、定期的な歯科衛生士によるPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング=専門家による機械的を使ったお口の中の清掃)をお勧めしています。これはお口の中の細菌の量を減らすことが大きな目的です。
10年後20年後もご自身の歯で噛むために、歯科医院で歯周病チェックを受けられることをお勧めします。
福岡市 早良区 小田部 いなば歯科クリニックでは歯周病治療に力を入れています。
