2019.12.18
レントゲンも種類がありますが、今回はCTレントゲンについて説明します。通常のレントゲンは2次元画像ですが、二次元のレントゲンからさらに進化し、あごの骨の形態や歯の神経の位置の把握、骨密度の診査などを3次元画像で診断できるのが「歯科用CT」です。今までのレントゲン画像は写真のように平面な画像でしたが、CTでは立体での情報を得ることができます。インプラントや矯正では、歯と顎と骨の位置関係、大きさなど従来のレントゲンでは見る事のできない情報をたくさん得ることができます。正確の骨の形態を把握することは、安全性、確実性において患者様にとってとてもメリットがあります。いなば歯科クリニックでは最新の歯科用CTレントゲンの機械を使い、精密な診断を行っています。なにか気になること、お困りの事があれば、ぜひご相談ください。
早良区 小田部 いなば歯科クリニック
