2019.08.16
歯周病の恐ろしいところは、初期の段階では自覚症状がほとんどないというところです。当医院では、最初にご来院された際に、お口の中の資料をさせて頂いています。
内容は、
1.顎全体の歯がすべて撮影できる、パノラマレントゲン
2.お口の中の写真撮影
3.歯周ポケットの測定
レントゲンと歯周ポケットの深さで歯周病の深刻度をみていきます。歯周病の初期の段階では患者様の多くは、かかっていることをご存知ではなく、歯周病の進行度をお伝えすると、驚かれる方が多いです。
歯周病は、軽度、中度、重度と分けていきます。
歯周病の軽度、中度、の場合は、歯科医院での歯石取り(プロフェッショナルケア)+患者様ご自身での歯磨き、歯間ブラシ(セルフケア)で多くが改善していきます。
重度になると、歯周病の手術が適用になる場合もあります。
セルフケアはとても大切になっています。
正しい歯磨き、歯間ブラシできていますか?
お口のトラブルは虫歯だけではありません。
歯周病のトラブルを未然に防ぐためにも、歯石取りだけでの歯科受診もとても大切です。
是非、歯科への受診が遠のいている方は、歯科医院での歯石取りをオススメします。
福岡市 早良区 小田部 いなば歯科クリニック では歯周病治療に力を入れています。
