2019.05.17
歯を失ってしまう、主な原因は歯周病とむし歯です。一般的に奥の歯から失われる傾向があります。
若い方の歯を失う原因は、「むし歯」が多く、年齢が上がるにつれて、「歯周病」が原因で歯を失う方が多くいらっしゃいます。
奥歯である大臼歯は、6歳のころに生えてくる、6歳臼歯(前から6番目の歯)、12歳ころに生えてくる12歳臼歯(前から7番目の歯)、そして大きくなって生えてくる、親知らず(前から8番目の歯)があります。親知らずは、もともとない方や、骨の中に埋まったままで生えてこられない方もいらっしゃいます。
奥歯の生えてくる時期にお口の中の清掃状態が悪いと早いうちにむし歯になったり、
虫歯にならず、せっかく生えてきても、お口の中の清掃状態が悪いままだと、そこから歯周病が進んでしまい、気が付かないうちに歯周病が進行してしまって、大人になって痛んで歯科医院に行ってみたら「歯周病で抜歯」と言われてしまった・・・
後者の方多くいらっしゃいます。
「昔から、歯は丈夫だったんだけどなぁ・・・」とチェアサイドで耳にすること多くあります。
歯は顎の骨によって支えられているものなので、いくら上物の歯が上部であっても、土台がしっかりしていなければ使い物にならないのです。
歯が痛くなってからでは、手遅れになることが多くあります。
歯科への受診は痛くならないと来られない方が多いですが、痛くない時に、歯周病の有無、むし歯の有無で
検診で受診されることをお勧めします。
福岡市 早良区 いなば歯科クリニック では歯周病治療に力を入れています。
