2019.02.08
たばこが体に良くないことは多くの人がご存知かと思います。では、お口の中にとって何が良くないのか、それは・・・
タバコを吸う人と吸わない人では歯周病のリスクが5倍も上がっていしまうということが分かっています。
なぜ、リスクがあがるのかというと
一.タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給をさまたげてしまう
一.ニコチンにより、一種の神経毒で血管を縮ませ、白血球の機能を抑制する為、体が酸欠、栄養不足になる
一.ニコチンにより、血管が収縮され血液の流れが悪くなることで、歯肉の炎症、出血が抑えられ、歯周病の自覚症状がでにくい
一.ヤニというカタチで歯面に汚れが付着するので、歯面がザラザラして細菌(歯周病菌など)が張り付きやすくなる
今からでも禁煙は遅くはありません!
今から、禁煙することで歯周病の危険性は下がります。
また、歯周病においても、歯周病の重度の方には歯周病の手術を行うことがありますが、その際の治り方も喫煙者の方に比べると数倍良くなります。
歯周病は、ご自宅でのセルフケアでは限界があります。定期的に歯科医院へ行きクリーニングすることで歯周病を抑えることが出来ます。
定期的に歯科への受診が遠のいている方いらっしゃいませんか?お口の健康が気になったかたはぜひ当院へお越しください
福岡市 早良区 小田部 いなば歯科クリニック では 歯周病 の治療に力を入れています。
