2018.11.24
歯周病は感染症の一種とされています。他人の唾液から感染する病気です。
食べ物のくちうつし、スプーンの使い回しなど
親子であったりパートナー同士で感染していきます。が歯磨きがしっかり行き届いていれば、感染を強く心配することもありません。あ
そもそも、お口の中には600~700種類の菌が存在しています。細菌がお口のなかで潜んでいるところは、主に歯垢(=プラーク)の中です。
細菌は放っておくとどんどんどんどん、増殖していき、細菌を含んだ歯垢(=プラーク)が歯肉近くのところに存在していると、歯肉が腫れ歯周ポケットを形成していきます。ポケット内の歯垢(=プラーク)が硬くなると、歯石となりこれが歯周病を誘発する大きな原因となります。
お口の外からの感染を防ぐのももちろんですが、お口の中の細菌の数を減らすということがとても大切です。
最近の歯科での検診、メンテナンスの目的は、虫歯の予防、歯周病の予防として、お口の中の細菌の数を減らすということを大きな目的として行っていることが大きいです。
当院4いなば歯科クリニックでは3,4ヵ月毎に歯石取りを行い、お口の中の環境を整えていくことをお勧めしています。
さぁ、歯医者さんで検診、メンテナンスをうけてみませんか?
福岡市 早良区 小田部 いなば歯科クリニックでは 歯周病治療 メンテナンスに力を入れています。
