精密な審美治療 | 福岡市早良区 いなば歯科クリニック

審美治療

精密な審美治療

そもそも審美歯科とは、虫歯や歯周病の治療などで行っている基本的な治療に【美しさ】の視点を入れた歯科治療です。

歯並びを整えたり、歯を白くしたり、歯茎の色を健康的な色に回復させるなど、健康的で美しいお口を作る事を目的としています。

このような治療を行うためには、精密で高い技術力が必要とされます。
いなば歯科クリニックでは、美しさだけでなく、健康面や耐久性にもこだわり、末永く続く美しい笑顔の実現に貢献したいと考えています。

なぜ、いなば歯科クリニックがそのような審美治療が可能なのか?! 5つの理由をお教えします!

1. 拡大鏡を使用、しっかり見て治す!

当院では、ライト付きサージテル8倍拡大鏡を使用し、裸眼では捉えきれない歯とかぶせ物の境目まで丹念にチェックします。

ただメガネをかけているようにしか見えませんが、このひと手間が非常に大きな違いを生み出すのです。

拡大鏡を使用するからこそ麻酔注射を痛みがでないように打つ事も可能になります。

拡大鏡を使用する治療は術者に負担がかかるため、行わない医院も多いですが、当院では手探りと勘で処置をするのではなく、徹底的な論理と技術に裏打ちされた最適な治療を心掛けております。


2.接着力が違う!

当院の審美治療のかぶせ物をする際に使用する接着剤は、通常の歯科治療(保険治療)で使用されるものに比べ10倍の接着力があります。

  接着剤と言うとあまりピンとこない方もいるかもしれませんが、この接着技術が詰め物 ・かぶせ物の耐久性に直結するのです。

例えば歩いている時に靴のかかとが取れてしまった経験はありませんか?

お口の中では、歩く以上に毎日毎日、食物や対面する歯とぶつかります。

歯の治療をして、靴を履いた状態だとしたら・・・、簡単に取れてしまうかかとでは力いっぱい噛むことは難しい事がイメージできると思います。

3.歯を削る道具が違う!


歯を削るときには、やさしくありたいですよね。

当院では日本最大の歯科研修グループで開発されたSJCDバーという優れた道具を使用しています。

これを使うことで、丁寧でシャープな形成(歯を削る事)が可能になります。
このように精密な形成が行える事が、痛みの少ない治療が実現できる理由でもあります。

4.仮の歯にも最新の注意を!


治療を進めていると、患者様に合ったかぶせものが完成するまでに仮の歯を入れる時期があります。

「仮の歯だからソコソコで良いのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、一時的だとしても患者さまの歯の代わりに使うものですから、精密で堅牢な材料にこだわりたいのです。

仮の歯の精度によって噛みあわせにも影響がありますので、当院では変色が少なく、耐久性、適合精度にも優れたプロテンプを使用しています。

5.精密な型取り!

通常は寒天とアルジネート(歯型を採る材料)で型を採りますが、審美歯科ではより再現精度のよいシリコンで型を採ります。

型は既製のものを使用せず、その人に合わせた型を採るトレーをオリジナルに作製します。
自費診療で使用しているシリコーン系印象剤は、もっとも精密で型取り後、2~3日してもその精密さを保ています。

そのため限りなく隙間のないぴったりした詰め物やかぶせ物が出来上がります。
いなば歯科クリニックでは、高い親水性、引裂強度、流動性を備えたインプリント3、アクアジルを採用しています。型取り一つとっても医院によってこだわりが断然違います。

いなば歯科クリニックでは、【自分の家族に提供したい治療】を基準に、美しく健康的な審美歯科治療を行っております。


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