痛くない治療の取り組み | 福岡市早良区 いなば歯科クリニック

痛くない治療の取り組み

なぜ、いなば歯科クリニックの治療は痛くないのか

患者さんの中には「歯医者=注射=痛い」というイメージを持たれてる方が凄く多いと思います。

そんな患者さんに痛みを極限まで減らすようなやり方で当医院では麻酔注射をおこなっています。

では、そのやり方を説明しましょう。 まず、塗り薬の歯科用表面麻酔薬ジンジカインゲルを注射するところに3から5分ぐらい綿球につけて注射する部位においておきます。 その後、注射するのですが、ここが一番大事なところです。

注射の針先は斜めの中空になっています。

その斜めになっている面を歯肉の面に滑らすように入れていきます。刺すというよりは針を置いてくる感じです。
そうすると患者さんは「先生、今麻酔したんですか」「全然、痛くなかったです」とおっしゃてきます。

この精密な麻酔刺入行為は、裸眼では到底不可能です。

そのために、私は8倍の手術用ライト付きの拡大鏡を使用しています。

その後、麻酔が効いていれば治療をしていくのですが 当医院では従来の歯科でよくある「痛かったら、左手あげて」といい、もし痛くても「あとちょっとだから我慢して」「これぐらい我慢して」というようなことはしません。

削る前に必ず治療する歯を指でさわります。

そして「この歯は鈍くなっていますか」と伺います。
鈍くなっているとなれば麻酔が奏功してると判断し歯を削り始めるのですが、そのとき「もし痛かったら削るのはやめます」と申し上げます。
このようにすれば、治療中ほとんど痛みを感じずに治療することが可能なのです。
いなば歯科クリニックでは痛がりな患者さまにも、誠意をもって最善の治療を心がけております。

0568-83-0008

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